第5中足骨骨折(下駄骨折)体験談シーズンⅡ①~再び入院~

こんにちは、元気webの岡田です。

こんにちは、元気webの岡田です。 ‎ からの続きです。 リハビリが始まり、これからは足をどんどん使った方がよい為、移動も...

からの続きです。

退院してから、松葉杖がとれ、びっこをひいて歩くところから始まり、普通に歩けるようになり、そのうち小走りができるようになり、普通に走れるようになり、日常生活に支障がまったくなくなっていた7ヶ月後、再び手術の季節となりました。

折れた骨を止めていた金具をそのままにしておくと、錆びたり腐食したりするそうで、除去手術を行わなくてはなりません。

部分麻酔で手術して入院なしか、全身麻酔で手術して数日入院かを選択できるとのことでしたが、部分麻酔は金具がスムーズにとれれば、抜く瞬間の何度か激烈に痛い思いをするだけで短時間で済むということでしたが、金具に肉がまとわりついている場合、スムーズに引き抜けない場合があるのでその場合は瞬間の痛さというわけにはいきませんね、、、、、という説明を受け、迷わず全身麻酔を選びました。

今回の入院は、大部屋が空いておらず個室への入院となりました。費用はかさみますが、やっぱりその分快適で、お風呂も完備されています。

手術は明日。

明日の夜は、また排尿との闘いが待っているかと思うと、どんよりが溢れまくりですが、しっかり食べて明日の手術にそなえます。

~次回へつづく〜