第5中足骨骨折(下駄骨折)体験談⑥〜病院その4〜

こんにちは、元気webの岡田です。

こんにちは、元気webの岡田です。 からの続きです。 大きな病院へ行った翌日、その日もJさんのお迎えで、仕切り直して、ケ...

からの続きです。

怪我をしてから4つ目のようやく最後になるであろうT病院へ、その頃には相方と言っても過言ではなくなったJさん(笑)とともに向かいました。

T病院は大きな総合病院。あふれんばかりの患者さんの数です。今日の今日で診てもらうことになったので待たされは必至です。これまた4回目となるレントゲンを撮って、診察の受付時間もとうに終了し、沢山いた患者さんもいなくなって閑散とした頃、ようやく診察室に呼ばれました。

診断結果は、第5中足骨骨折で転位あり、要手術となりました。腫れがひかないと手術はできないそうで、腫れがひくようにできるだけ冷やすよう指示を受け、1週間間をあけた翌週の入院となりました。

その後、手術に向けての検査をいくつかと、入院の手続きをして帰路につきました。

1週間後の入院となり、休んでいる間の仕事の整理がせめてもできることにほっとしましたが、とはいえ1週間しかないので急務です。ただ、足の怪我で思うように動けないので、会社に行ってもプリントアウトした書類をプリンターに取りに行くにも松葉杖では時間がかかります。松葉杖では両手がふさがるので、書類やパソコンを持っての会議室への移動もできません。怪我をした次の日出社した際に、これでは効率が悪すぎるのでどうにかしたいと思っていた私は、すぐに入院にならないと決まるや否や考えたことは、「車椅子の確保」でした。

~次回へ続く~