第5中足骨骨折(下駄骨折)体験談⑤〜病院その3〜

こんにちは、元気webの岡田です。

こんにちは、元気webの岡田です。 からの続きです。 けがした翌日、社内行事の行われていたとある東海地方の病院で紹介して...

からの続きです。

大きな病院へ行った翌日、その日もJさんのお迎えで、仕切り直して、ケガをしたところで診てもらった病院で紹介していただいたM病院へ行きました。

朝一番でも患者さんは満員御礼!受付を済ませ(紹介状をもらっていたにもかかわらず、違う病院へ行ってしまったので手続きがややこしくなってしまいました)順番を待ちました。こちらでもあらためてレントゲン。怪我をしてから早3回目の撮影ですので撮られる側も慣れました。診察室に呼ばれ、若々しく明るく明瞭な話し方をされる先生の診察をうけました。

「うーん、下駄骨折ですね。ヒールを履いてくじいてしまって折れてしまったり、うちに来る患者さんでもこの骨折は多いんですよ。昔は下駄を履いて同じように外側にくじいてしまって折れることが多かったので下駄骨折というんです。」と、教えてくださいました。「通常は固定して骨がつけば治るんですけどね・・・・・・・、岡田さんの場合はひっくり返っちゃってますからねぇ。手術しないとですね。」とのこと。「紹介してくださった先生にも転位していると言われましたが、やっぱりひっくり返っているんですね?」と確認すると、すんなり「はい。」とのお答えでした。「もしこのまま手術せずに、ギプスだけとかで治ったりしますか?」と聞いてみると「ひっくり返った骨を正しく元の位置に戻さないと、骨についている筋もゆるんでいる状態ですから、ケガをする以前のようには歩けなくなりますよ。」と。

なんとっっ!?

やっぱり、あのまま大きな病院の気のない先生の言うとおりにしなくてよかったと心底思いました。あの病院と、あの医師の名前は一生忘れないようにしようと思いました。

そして、結局手術を受けることとなり、M病院では手術は行っていないので、M病院の先生が指導を受けたという整形外科医が部長を務めるT病院を紹介してもらい、その日に診て頂けることになりました。そして、紹介状をもって4つ目の病院となるT病院へ、Jさんと共に向かいました。

~次回へ続く〜