点頭てんかん(ウエスト症候群) 完治までの闘病ブログ ~症状確認~

前回の続きです↓

前回からの続きです↓ CT室へ到着。 大きな白い部屋に大きな白い機械が1台。その機械の診察台にmiuを横にさせる...

<2016年6月26日(日) 入院2日目>

miuはその後も発作は起きず、ぐっすり眠り、翌朝7:00に起床。いつも通り食欲もありミルクを飲み干した。いつもの天真爛漫なmiu👶

昨日の検査でも異常はなかったし、私が気にし過ぎだっただけなのかな。

と思った2時間後に、また突然あの嫌な動きが始まった。

すぐナースコールで知らせると、昨夜診てくれたO医師も含め小児病棟にいる他の医師や看護師が大勢miuの発作を確認しにやって来た。

昨日より長く発作は続き、数十秒毎に一瞬ギュッ目をと瞑り、同時に首がすくむ。動作が少し強くなっていた。

皆miuを見続ける。

あんなにmiuが嫌そうにして泣いているのに、こんなに大勢の大人がいても何もしてあげられない。。。

早く発作が止まってほしい。

ARA:「先生、痛くはないんですかね?」

O医師:「痛くはないと思います。ただ、自分の体が自分の意志でなく勝手に動くので不快なんだと思います。」

数分でやっと発作が治まると、O医師から病室を移りましょうと言われた。

そして、連れて行かれたのは、ナースセンターの1番目の前にあるガラス張りの個室の無菌室。

ここだったらスタッフからも見えるし、何か起きたらすぐ来られるから、とのこと。

良くない病気確定。やっぱり「点頭てんかん」だろうな。

部屋の移動後、前日の夜に連絡を入れた夫がやって来て、着替え等を持って来てくれた。

気丈な性格の夫は、私の説明も冷静に聞いていた。

面会時間のぎりぎりまでいて、miuを見守り、私に他に必要な物を確認して帰って行った。

昨日は、12:30、19:00と2回、

今日は、9:00、15:00、19:00、20:30、23:30、と1日で5回発作が起きた。

発作の感覚がだんだん短くなってきて、回数が増えてきてる。発作の時の動作も強くなっているような。

早く治してあげないと。

明日は脳波検査だ。