ウチの赤ちゃん、鼠径ヘルニアの手術へ

こんにちは、アオキです。

本日のスタッフブログはウチの赤ちゃん(息子君1歳)のはなしです。

息子君は、検診の時に「鼠径ヘルニア」と診断されました。

あまり聞きなれない言葉ですが意味は

鼠径→鼠径部、つまりモモの付け根あたりをさす

ヘルニア→臓器などが飛び出した、あるべき場所に無い状態をさす

息子君は、「停留精巣」といって睾丸が鼠径部に引っかかった状態にあります。放置しておくと不妊の原因や癌化などのリスクがあるため、外科的な手術が必要となります。

全身麻酔で処置→施術→起きるまで約3時間。手術自体は1時間ほどで終わる難しくはない手術と説明は受けましたが、幼児は血管も細く内臓も繊細なので、親の心情としては心配なかぎりです。(TдT)

手術以外の心配ごと

朝起きてから夜寝るまで1日中動き回っている息子君は、病院のベッドでどのように過ごすのだろう…家からはトーマスとワンワンわんだーらんどのDVDとポータブルプレイヤー。お気に入りのフワフワ毛布を持っていきます。。。

食事は、朝と昼が食べられないそうです。。食べるの大好きな息子君、一体どうなってしまうのでしょうか。

無事に終わることを祈るばかりです。

もし後日談で「こうしておくべきだった!」ということがあれば追記していきます。他にも読者の方から質問があればいつでもお答えします。