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温活

こんにちは、元気webの岡田です。

当社では、健康=心身のバランスがとれた健やかな状態と定義し、そのために大切なことはこころとからだをあたためる」ことだと考えています。

この仕事をする前の自分自身を振り返ると、大好物は生野菜。一年中冷蔵庫で冷えた生野菜を毎日サラダボウル山盛りにして食べていました。

周囲には「野菜をたくさん摂るのはいいことだね」と言われていましたし、健康法くらいに思っていました。毎日食べるメガサラダには、大好きなセロリ、きゅうり、レタス、大根、野菜ではないですがワカメなどが日替わりで入っています。

薬膳の考え方でこれらの野菜を調べてみると、なんとすべてが身体を冷やす働きの食材でした。

私は毎晩足がつるというつらい症状に悩んでおり、また検診において免疫力が低下しているといわれ、36度台だった平熱も、気づけば35度台に下がっていました。

気にしていませんでしたが、自分のからだの声に耳をすませると、足がいつも冷たいことにも気づきました。「私のからだって、もしかして冷えてる?」という疑問をもち、健康の仕事に携わり健康関係の見識者の方々に色々お会いしてお話を伺ううちに、その疑問が確信にかわりました。

それからは、野菜は極力温野菜にして食べることを心がけたり、飲み物は常温以上を常にする、冷たい物が食べたい時は、食べた後に温かい物を飲むなど、ちょっとした改善を試み始めました。

現在は、それに加えて、シルクの腹巻を毎日着用し、首や足首も冷やさないようにストールやレッグウォーマーを愛用しています。あとは、入浴をシャワーだけですませる時は、洗面器にお湯をためて足を入れながら洗うという方法も、冷えの悩みを相談した中医学の資格を持った知人に教えてもらって実践しています。(これすごくいいです)

日々の生活の中で大それた改善は難しいですが、この程度なら私でも続けられています。

”その結果、この2年間体調不良でダウンすることは一度もありませんでした。”

子供のころから体力がなかった私にとっては画期的なことです。

温活という言葉はここ数年でよく聞かれるようになりましたが、本当に大事だなと実感しています。目標は温活を続けて35度台の平熱を36.6度くらいにしたいと思っています。それには、運動も必要だと思っているので、次は新たなステージとして運動も生活に取入れたいと思います!

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黄帝レシピとは 健康を考えるとき、まず見直したいのは、からだをつくる根源となる「食」。私達のからだは食べたもの