差し歯の治療④

こんにちは、元気webの岡田です。

こんにちは、元気webの岡田です。 先月より開始した治療 3回目の今回は、差し歯治療の前に口の中全体のメンテナンスとして...

前回の差し歯治療から、今回は次工程の仮歯の型取りをしてきました。

自分の口腔内を撮った写真を見ながら、歯の状態や歯茎の状態がどうなっているかの説明を受け、理想のイメージに近づけるために、どんな形にするか、どんな色にするかを先生と相談します。

私の場合、八重歯だったり、歯茎内に入りきらなかった歯を抜いている為、抜いている歯の歯根は当然ないので、表面上歯茎の盛り上がりが均一ではなく、歯がある箇所は歯根がうまっているので、歯茎は自然に盛り上がっていますが、歯根がない部分は凹んでいます。それが気になる場合は、あごの部分の骨を移植して平らにすることができますよと説明を受けました。

「・・・・あごの骨を・・・移植。」

差し歯を取りかえるという気軽な気持ちで通っていた私には、ショッキングな言葉でした。

治療後の歯茎は自然な外観が得られるそうですが、私の頭の中では、

凹みのない均一で自然な歯茎 < 移植の恐怖

と恐怖がまさり、「そこまで大それたことはしなくて大丈夫です。」と丁重にお断りさせていただきました(笑)

「大それた」と言った私の言葉に、先生は笑っていらしたので、日頃普通におこなわれているレベルの治療なのかもしれません。

ということで、最初の計画通り上物の差し歯のみを交換することに。

2本の前歯の間が鼻の筋の真ん中にくるようにとか、歯茎の形から前歯の生え際の形の山なりの角度をより自然にきれいに見えるように調節したりと、色々と細かな部分まで相談して決めました。そして歯の色も差し歯だけが浮いて見えないように、自分の歯とできるだけ近いものを選びました。

そして、最後に歯の型をとって終了です。

次回は仮歯に交換して、1ヶ月くらい使用する中で、微調整をしていき、仮歯で形を決定した上で、本歯の差し歯をつくるのだそうです。

仮歯の期間は、やはり本歯と違うのでクオリティは落ちるそうです。どんな仮歯で1ヶ月過ごさねばならないのかちょっと不安ですが、とりあえず仮歯の仕上がりを楽しみにしたいと思います。