【夏の悩み】紫外線対策は目こそ大切

こんにちは!ぺこです(^^♪

先週から、30度を超える日が続き5月とは思えない暑さですね。
みなさん、いかがおすごしでしょうか。

私も先週末は暑さにやられて
今年初の扇風機を稼働させてしまいました。。。

ちょっとお出かけしただけでも
首元やおでこに汗が流れてくるほど暑く、強烈な日差しに
急いで日焼け止めを購入。

これで大丈夫!と思っていたのですが、
先日とある記事を読んだのを思い出しました。

それは、

目も「日焼け」するということ。

え?と思って私もネットで調べてみました。
すると、意外なことに2つの理由がありました。

1つめは、目からの情報が脳に伝わり、脳が反応することで
肌に日焼けの症状が起きる
ということ

いくら肌を日焼け止めで守っていても、目からの情報で脳が「メラニンを作れ」という命令を出ししまっては、、、対策の意味がないですよね(泣)

2つめは、目が黒くなるのではなく
強い紫外線が原因で視力が低下する(目の老化)
ということ

強い光を浴び続けると、視力の低下につながるほか
角膜炎や白内障、翼状片などの病気になってしまう恐れもあるという。
(いわゆる「雪目」も同じ状態をさします)

目からの紫外線対策は考えたことがなかったので
この情報を知ってびっくりしました。

私も急いでサングラスを買わないと!と思いました・・・
早速、週末にお店に行ってこようかと思います。

ちなみに、紫外線のカット率はこんな感じ

帽子のみ … 5割近く
日傘のみ … 5割
UVカット加工のサングラス … 8割以上
サングラスと帽子の併用 … 9割以上

女性に多い日傘ですが、あんまり意味がないのですね・・・

やはり、紫外線から体を守るためにも、
日焼け止めや帽子だけでなく、目の保護もしていきましょう!