第5中足骨骨折(下駄骨折)体験談③〜病院その1〜

こんにちは、元気webの岡田です。

こんにちは、元気webの岡田です。 からの続きです。 異様な音とともに衝撃が走った左足。その瞬間は痛みよりもしびれて感覚...

からの続きです。

社内行事は東京を離れ、とある東海地方の宿泊施設で行われていた為、自宅からは遠~く離れた病院へ連れて行っていただきました。

レントゲンを撮って、診察室へ。

結果は、

第5中足骨骨折(下駄骨折)でした。それも、「転位を伴う」とのこと。転位とは、通常骨があるところの位置のまま骨が折れると、そのままギプスで固定してくっつくのを待つだけでよかったかもしれないところ、折れた骨がつながっている筋の力で、クルンっとひっくり返ってしまっており、足を開いて骨を正常な位置に戻してからくっつけないと、これまでと同じようには歩くことができなくなります。とのことで・・・・。

「ここからの治療は、自宅の近くの病院でなさった方がいいと思いますので、紹介状を書きますが、手術になるでしょうね。」とのことでした。

もし、けがをしてすぐに動かずにいたら、骨はひっくり返らずに済んだかもしれない。。。。とは思ってもしょうがないので、悔やまないことにしてみました(笑)

ということで、偶然私の家の近くのクリニックの先生とお知り合いらしく、「(クリニックでの手術はできないので、またそこから紹介で大きな病院へということになるでしょうが)良い先生なので、そちらを紹介しますね。」ということになりました。

その先生もわかりやすく説明してくださる丁寧な先生でした。

すでに足がかなり腫れあがり、左足をついて歩くことができなくなっていた為、松葉杖が必要になりましたが、松葉杖は通常レンタルとのことでしたが、なんせ家から程遠い場所の為、今回は買うことに。松葉杖代4,000円也。もっと高いものだと思っていたので、持ち合わせた金額でまかなえる範囲でほっと一安心。松葉杖の使い方を理学療法士の先生にレクチャーを受けて診察は終わりました。

診察が終わると、オアシスご一行様はBBQの真っ最中でした。いつのまにか歩けなくなって帰ってきた私に、BBQで同じ班の皆さんは大そう気をつかってくださいました。情けないやら、申し訳ないやらで、BBQの記憶は定かではございません。記念写真には、足に包帯を巻いたぎこちない笑顔の自分が写っていました。。。。

BBQ後の楽しみにしていた温泉♡も当然入れず、ロビーで待機。フットサル時の汗だくのジャージ姿のまま、バスの一番後ろの席を一列借り切り、氷をつめたビニール袋を足の上にのせながら帰ったことを覚えています。家に帰ると心配した家族が私の家に全員集合しておりました。皆さん声をそろえて「またやった・・・・。」

はい、おっしゃるとおり。弁解のしようもございません。申し訳ございません!!!

そして次の日は、紹介してもらった病院へことになっておりました。のですが・・・・

~次回へ続く〜