子宮筋腫⑮~漢方治療~

こんにちは、元気webの岡田です。

先日の漢方クリニック通院

こんにちは、元気webの岡田です。 前回の通院から、1ヵ月が経ちました。前回の診察で処方された四逆散。初めての処方なので2週間...

で処方された漢方がこちら▼

四逆散

桂枝茯苓丸料

です。

四逆散の方は、よく見るツムラの漢方薬のパッケージですが、桂枝茯苓丸料の方は「東洋薬行」という初めて服用するメーカーのものでした。

東洋薬行は昭和51年に創業し、企業理念を「中国で言われる“地道薬材”を重んじた原料生薬、そして古典に忠実な原料生薬から生まれる漢方エキス製剤の供給と普及」としています。

”地道薬剤”とは、大地の恵みを最大限に生かした高品質の生薬を使うという概念だそうです。

以前に処方してもらった際には、副作用が出て飲むことができませんでしたが、四逆散との組み合わせがよかったのか、先生曰く胃にやさしくつくられているという「東洋薬行」の薬が体質にあったのか、今回の服用では副作用もなく飲むことができています。

心なしか、肌と腸の調子が良くなっているような気もしています。

とにもかくにも飲み続けられそうな薬に出会えて、ようやく漢方養生スタートです!