差し歯の治療⑧

こんにちは、元気webの岡田です。

前回の治療から時が過ぎること約1ヶ月。

こんにちは、元気webの岡田です。 前回の治療から1ヵ月くらい経過し、久しぶりの通院でした。 今回の治療では、仮歯の調整...

久しぶりに治療に行ってきました。

今回の治療は、麻酔をかけて歯と歯茎の間の深いところをきれいにします。歯茎への麻酔は痛いというよりズーンとした重さが来る感じですね。痛みレベル10段階の1といった感じでした。5分放置して麻酔が効くのを待ちます。麻酔が効いたら器具で削っている・・・・ような気がします。歯の治療は使っている器具がかろうじて見える時もある程度で、ほぼ何をやっているかは見えないのでわかりませんが、「ガリガリガリ」という音と、結構な圧力がかかっていたので「強い力で何かをガリガリ」した後に、キュイーンという音のする機械で仕上げていました。

「歯茎の深いところまで処置をしたので、少し血が出ていますがすぐに止まります。」とのことで、椅子が起こされると治療器具台に、微量の血にそまった処置に使ったティッシュが置かれていました。口をゆすぎましたが、吐き出した水に血は混ざっていない程度の出血です。削っているときの痛みもなしでした。

歯茎の治療はものの10分程度で終了です。続いて仮歯の調整へ。私はもともと両八重歯で、1本は抜いたため、現在は片八重歯です。差し歯にする犬歯を八重歯に合わせてバランスをとりボリュームをつけるか、八重歯は無視して隣の仮歯とそろえるかの調整です。前回の治療では少しボリュームをつけすぎで、口を閉じるときに唇が少しひっかかってしまったので、削ってボリュームを落としてくれました。合わせてみると、唇にはひっかからなくなりましたが、隣の仮歯とそろってしまって、八重歯が目立ってアンバランス・・・というか見慣れていない感じが違和感でした。「唇がひっかからない程度で、もう少しボリュームが欲しい」と伝えて再度調整。削りすぎてしまった場合は、紅筆のような小さな筆で、何か薬品のようなもので付け足して形を調えます。その薬品のにおいがセメダインというか結構強いにおいです。これはいったい何なのだろうと、薬品のラベルに書いてあった文字を検索してみたところ、

トクヤマ キュアグレース

という、即時重合レジンというものでした。再度ボリュームを復活させてあわせてみたところ、私的にはOKだったのですが、今度は先生が「これだと犬歯が主張しすぎだ」とのことで、さらに再調整。3回目で落としどころをみつけました。唇にもひっかからないし、ほどよいボリュームになりました。歯に厚みがなさすぎると、口元はさみしい感じになってしまうそうです。これまでの差し歯は薄かったようで、今回は少し大きく厚く作っています。

調整した仮歯をつけて、本日の治療は完了。次回ようやく本歯の型取りです。

ところが、次回の予約を取ろうとしたら、なんとまた1か月後!大人気ですねぇ。。。ですが、1ヶ月後の型取りでそこから本歯を作ってとなると、いつまでかかるのだろうと聞いてみると、先生が都合をつけてくださり、2週間後の予約と、その3週後に本歯ができあがるとのことで、その日の予約も入れてもらえました。

残すところあと2回。9月中には治療が完了しそうです。