〜温活〜眠れない時に

岡田

岡田

名前:岡田
ニックネーム:総監督
スタッフのプロフィールはこちらから
岡田

最新記事 by 岡田 (全て見る)

こんにちは、元気webの岡田です。

日々、私の1日の中で多くの時間を占めているのが

1番 仕事

2番 睡眠

です。

2番目の睡眠は、1番多くの時間を割いている仕事を頑張る体力気力を回復させてくれる大切なもの。また、私自身眠るのが大好きで、食欲よりも睡眠欲が勝ります。睡眠が十分にとれていないと、体調も悪いですが、精神的に余裕がなくなります。思考力も格段に下がりますし、眠らないと太ります。

眠るの大好きな私ですが、寝つきが悪くなったり、仕事がハードな時期は仕事から帰ってきても、交感神経が高まり、副交感神経にうまく切り替わらないのか、からだはだるいのに、脳が興奮状態になってしまうこともあります。

スムーズに眠るには、脳の疲れだけでなくからだも疲れていることが必要と医師の先生からお聞きしたことがあります。「あなたの仕事は一日中デスクワークだから、脳の疲労とからだの疲労のバランスがうまくとれずに眠れないという状態になるのよ。」と。

なので、心地よい睡眠を得るためにも、私には運動が必要なのです。私が試した中で、心地よい睡眠へいざなうのにおすすめな運動は、泳ぐことです。

20代の頃は、週に一度プールに通って1キロを泳いでいました。50mプールで、クロール5往復と平泳ぎ5往復が当時のメニューでした。はじめた当初は、200mが限界でしたが、少しずつ距離を伸ばして続けると、1キロくらいは続けて泳げるようになれました。

現在は滅多に泳ぎませんが、最近ちゃんと眠れていないと感じる時は、からだの疲労を求めて、スイミング施設へ泳ぎに行きます。先日は、ゆっくり時間をかけて、泳いだり歩いたりを繰り返しながら、クロールで150m、平泳ぎで150mの300m泳いできました。昔より距離は随分と短くなりましたが、今の私には十分な運動量です。

全力で泳いだ後には、全身の心地よいだるさと共に、眠気がやってきます。そのタイミングを逃さず、眠気にあらがうことなく身をゆだねるとぐっすり眠れます。

運動不足の方で、ぐっすり眠れないと感じる方は、その後の予定を何もいれずに泳ぎに行ってみてはいかがでしょうか。。。