衝撃のザワークラウトを食す

こんにちは、元気webの岡田です。

私は幼少期のころから「お漬物」が大好物で、修学旅行で京都に行った時には、お小遣いの全てをそそいで「お漬物」を買い、社会人になって初給料をもらった時の夢も、”好きなだけお漬物を買って、思う存分食べる”という子供でした。

漬物好きは今も健在。ザワークラウトも大好きで、大きな瓶詰で500円で売っているこの商品は、我が家の冷蔵庫に常備されています。

ザワークラウトとは、「すっぱいキャベツ」という名のドイツの漬物だそうです。キャベツを塩漬けして発酵させた酸味が、漬物と同じくらい酸味好きの私にはたまりません。

黄帝レシピにもザワークラウトのレシピが追加されました!(正しくはザワークラウトのレシピではなく、メインは”すずきのムニエル”ですが・・・)

すずきのムニエル ザワークラウト添え▲

レシピの撮影に同行した際、薬膳シェフ井村真沙子さん手作りのザワークラウトを試食させて頂きましたが、今まで食べたザワークラウトの中で、とんでもなくダントツに美味しくて衝撃でした。私が作ってもこんなに美味しく作れるのだろうか・・・・というのがちょっと、いやかなり自信はないですが、これから迎える梅雨の季節は、脾の機能が低下しやくなるので、胃にやさしいキャベツを使用する発酵食品のザワークラウトはとてもおすすめなんだとか。

めったに料理はしない私ですが、よし、一度チャレンジしてみようかな。

手作りザワークラウトの作り方はこちらから▼