伝統医療のひとつ漢方治療をうけてみました【体験レポート】

こんにちは、アオキです。

今日は私が漢方の治療を受診したレポートをします。

・まず、なぜ私が「漢方」を選んだのかというはなしです。

実は5年ほど前から、慢性的な肝炎に悩まされておりお酒を飲まなくても数値が高く病院で処方された薬でなかなか改善されなかったため、何か良い治療はないかな? と

治療法法を探しているときに漢方の権威の先生に取材する機会があり、おはなしを伺い「これだ!」と思ったのがきっかけです。

・どんな診断されるのか?

漢方では四診と呼ばれる、独自の診断方法があります。

脈をとり、切診する先生の表情はとても真剣でした。。。

・処方される薬

漢方で処方される薬は大きくわけて2つに分けられます。

煎じ薬…生薬を水から煮だしたもの

エキス…煮だしたものを乾燥させたもの

今回は最大限の治療効果を期待したいので、煎じ薬を選択。

私の場合メインの調合の他に、薬が効きすぎるの抑える効果のある生薬が配合されたようです。

煮だしやすいように、1日分が一包にわかれています

空けてみるとこんな感じ

ここから30~40分煮だします

韓国ドラマ、チャングムの誓いにこんな場面ありましたね。チャングムは土瓶を使っていましたが、私はフライパンで煮だします。

できあがり。

確かに手間はありますが、これで数値が改善されるならば…と考えればへっちゃらです。

私のからだに効果があったか? というのは3ヶ月後にこのブログでご報告します。

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